福祉の基礎から医療的分野まで学び、
人の心にも寄り添える誇りある介護のプロへ。福祉の基礎から医療的分野まで学び、
人の心にも寄り添える誇りある
介護のプロへ。
介護福祉士は、生活の場における医療的ケアやリハビリ、身近な健康管理について、多職種連携の中で一定の役割を担う必要があります。生活支援の立場から、人間としても職業人としても高い倫理観を併せ持つことが非常に大切です。介護福祉士としての誇りと自信を持ち、日常的に考えること、一生学び続けることを大切にしたこころの教育に力を入れています。
心身に障がいを抱えている方や高齢者、病気の方など、日常生活に不自由がある方を介助し、身の周りのお世話や生活サポートをする人のことです。介護を受ける人の心のケアや、家族からの相談にも応じ、その人らしく社会生活を営めるように、自立につながる支援を行っていきます。
目指す資格
- 介護福祉士(国家資格)
- 専門士 など
- など
主な就職先
- 特別養護老人ホーム
- デイケア
- 介護老人保健施設
- デイサービスセンター
- 障がい者施設
- グループホーム など
- など
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POINT1
島内の関連施設と連携した充実した施設実習
3度実施される施設実習は、グループ施設の社会福祉法人壱心会「壱岐のこころ」をはじめ島内の9施設と連携しながら充実した実習が行われます。
卒業後の就職を意識しながら、知識技能やコミュニケーション能力等、現場で即戦力となる力を身につけています。 -
POINT2
認知症サポーター養成講座の実施
これからの介護職にはかかせない認知症についての知識を高めるために授業に加えて、壱岐市の保険課の協力を得て、専門の講師による認知症サポーター養成講座を開催しています。
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POINT3
普通救命講習の実施
消防署から救命士の派遣をいただき、1年生を対象に普通救命講習会を開催しています。緊急時における救命法についての講義と、心肺蘇生法・AEDの使用について実習を行っています。
福祉についての基礎学習と多くの実習経験が「即戦力」に!福祉についての基礎学習と多くの
実習経験が「即戦力」に!
学校で学んだ基礎・技術・応用力を生かせる
人こそ企業の「求める人材」。学校で学んだ基礎・技術・応用力を生かせる。人こそ企業の「求める人材」。
介護職の内容は多岐に渡り、認知症への対応、安全・安心のための介護業務、緊急対応、対人援助、医療的ケア、レクリエーションなどさまざまです。その中で福祉の基礎を十分に学習し、かつ多くの実習経験を持つ学生は、「即戦力」となる人材です。 介護は、目の前に見えていることだけを提供すれば良いものではなく、その方の持っている力を生かした自立支援や、今後の人生をより豊かに暮らすための支援を広い視野で考え、実行する必要があります。
1週間のスケジュールをPICK UP
1年次の時間割(前期)
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こころ医療福祉専門学校壱岐校
介護福祉科 Hさん私は、壱岐市の高齢化を知って介護福祉士に興味を持ちました。この壱岐校に進学することを決めた一番の要因は、島内に学校があり、自宅から通うことができるということです。また、実際に施設での実習を通して学べるところに魅力を感じています。
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こころ医療福祉専門学校壱岐校
介護福祉科 Yさんもともと医療現場の仕事に興味があり、人の役に立ちたいという思いでこの学校に入学しました。自分の施した介護で、「ありがとう」と、感謝の言葉を言ってもらえるような介護福祉士になりたいです。
就職率 100%
- 福祉施設【96.8%】
- その他【3.2%】
壱岐校介護福祉科 卒業生就職先実績
就職実績一覧(一部抜粋)
- ■老人保健施設健壱岐
- ■老人保健施設光風
- ■特別養護老人ホーム壱岐のこころ
- ■特別養護老人ホームハッピーヒルズ
- ■特別養護老人ホーム光の苑
- ■壱岐市社会福祉協議会
- ■グループホーム壱岐の郷
- ■壱岐市立老人ホーム
- ■デイサービスセンターリバティ
- ※留学生については、壱岐市内の施設と
その他県内外の連携施設に就職
Interview
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