学校案内

ご挨拶

岩永学園グループ創業者

未来と社会の発展に貢献するために柔軟に変化し成長していく。

近年、グローバル化、ビジネスモデルの変革など社会を取り巻く環境が大きく変化しています。これに伴い人材も従来と異なり、変化への柔軟でスピーディな対応ができる能力が必要となっています。
このような状況において人材育成の重要性は非常に高まっており、人材育成は個人の成長、組織の成長につながります。真に豊かで生きがいのある新しい未来を創るためにも自助努力を怠らず、グループで力を合わせ、長崎から全国へそして世界に向けて、新しいことにチャレンジし成長していきます。
限りなき前進を続けるために、社会が今何を求めているかを的確に捉え、皆で同じ方向に向かって成長できるスパイラルを描き、社会の発展に役立つべく、グループ一同邁進してまいります。

創業者 岩永 守弘

岩永学園グループ創業者 岩永守弘 岩永学園グループ創業者 岩永守弘

理事長挨拶

未来を創造する、長崎発の教育と地域支援

岩永学園グループは、1987年の創業以来、社会が常に必要とする分野——健康、美容、医療、福祉——に特化した職業教育を続けてきました。長崎県知事認可の各種学校から学校法人化を経て、現在、私たちは「こころ医療福祉専門学校」として、理学療法士、介護福祉士、柔道整復師、はり師、きゅう師といった医療・福祉の国家資格取得を全面的に支援しています。
私たちは、地元長崎で学び、その専門性を生かして県内及び県外に就職するという進路を強く推奨しています。これは、県外進学にかかる保護者の経済的・精神的な負担を大きく軽減できる、合理的で未来につながる選択肢であると考えるからです。県内での学びの機会を広げるため、長崎校・佐世保校・壱岐校での展開や、島原地域からのスクールバス運行など、アクセス環境の整備にも力を入れています。

AI時代に「人が不可欠」な専門性の確立
現代社会では「AIによる雇用の喪失」が議論されていますが、医療と福祉の仕事は、AIに完全に取って代わられることはありません。これらは、人間の心に寄り添い、状況に応じて柔軟に対応するという、高度な対人スキルが求められるからです。この安定した未来のある分野こそが、本学園の教育の柱です。一方で、最先端のAI分野で活躍することは、専門的な知識と技術が必要であり、決して容易な道ではありません。私たちは、人にしかできない価値を最大限に高める教育に注力しています。

教育・介護・人材支援の三位一体の連携
私たちの最大の強みは、教育事業・介護事業・人材支援事業の3つを密接に連携させ、一体的に運営している点にあります。
「地域の全ての産業と高齢社会を包括的に支援できる組織になる」というグループビジョンのもと、私たちは教育機関でありながら、特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームを自ら運営しています。これにより、学生は実践的な職業体験で、より質の高い学習環境を得ることができ、施設入居者にも質の高いサービスを提供しています。
さらに、卒業生の転職・再就職支援や、医療機関・介護施設等への人的支援を行う事業会社も設立。教育からキャリア形成、そして地域社会の課題解決まで、包括的なサポート体制を構築しています。

未来に向けた展開
私たちは、「卒業生が誇れる母校になる」ことを目指し、教育の質(国家試験・就職率100%)を高め続けると共に、国の新しい就学支援制度の対象校として、経済的な理由で進学を諦めることがないよう学生を支援しています。
また、2025年4月には長崎校に「キャリアビジネス科」を設置。これまで介護分野が主だった留学生の進学先をビジネス、観光・ホテルなど他分野に広げ、国や長崎県の人材確保に貢献することを目指します。
「こころ」という学園名は、どんなに素晴らしい技術を身につけても、その技術を使う「こころ」が最も大切であるという信念に基づいています。私たちは、これからも社会貢献の中心的な役割を担う医療・福祉の未来を支え、皆さんが将来社会で活躍できるための教育環境と就職支援をお約束します。

岩永学園グループ
理事長 岩永 城児

岩永学園グループ理事長 岩永城児 岩永学園グループ理事長 岩永城児

校長挨拶

即戦力となる介護人材の育成を目指します

①「地域のために」の精神の基に心のこもった介護を施せる人材を育成します。
②教師の日々の研鑽による質の高い授業を行うことで学生の知識・技能を高め、就職率100%を達成します。
③常に相手意識を持った人材を育成するために、あらゆる場面で「倫理観」「介護観」を育むとともに、社会人としての基本的な習慣を徹底して身に付けさせます。

校長 後藤 久志

こころ医療福祉専門学校壱岐校 校長 後藤久志 こころ医療福祉専門学校壱岐校 校長 後藤久志

こころ医療福祉専門学校 壱岐校

介護福祉士としての誇りと自信を持ち、広い視野で考え、実行できる人材を育成します。

介護福祉科(2年制)/昼間

介護福祉士は、生活の場における医療的ケアやリハビリ、身近な健康管理について、多職種連携の中で一定の役割を担う必要があります。生活支援の立場から、人間としても職業人としても高い倫理観を併せ持つこと。そして、介護福祉士としての誇りと自信を持ち、一生学び続けることが大切です。

こころ医療佐世保校の学びの特徴

  • 実践的な学びの環境

    市内に併設された「壱岐のこころ」で実際の現場を見学できる環境があります。

  • 高齢者や障がい者の生活を
    考えた技術を学べる

    生活支援技術の授業では調理実習をはじめ、手話や点字など生活につながる知識も学べます。

  • 卒業後の現場で生きる経験

    現在介護業界でも多くの外国人が働いています。在学時から留学生と共に学ぶことで、卒業後の現場で活きる経験が積めます。

グループ施設との連携実習

本校グループの社会福祉法人壱心会の介護付き有料老人ホーム「こころのしろ」や壱岐にある施設「壱岐のこころ」にて、現場での実習が可能です。地域の方と触れ合いながら、知識や技術、コミュニケーション能力などを身に付けれます。

学費サポート

本校では、返還免除の長崎県介護福祉士修学資金貸付制度(168万円)、返還不要な壱岐市独自の支援金(50万円)等のサポートがあり、学費183万円をカバーする支援制度が充実しています。

合計218万円のサポート

入学から3年後までの支援の流れ。在学時188万円(壱岐市支援制度20万円交付・長崎県支援制度168万円貸付)、就職後30万円(壱岐市内での就職者最大30万円交付)、壱岐市内で3年間介護職に従事すると在学時貸付168万円の返還免除。

学校概要

学校名こころ医療福祉専門学校壱岐校
学校所在地〒811-5544 長崎県壱岐市勝本町
布気触818番地68
代表電話TEL:0920-43-8556 
FAX:0920-43-8557
設置学科介護福祉科(全日制昼間部)
学校長後藤 久志
教員数5名 (2022年4月1日現在)
学生数30名 (2022年4月1日現在)
  • 介護実習室
    介護実習室

    車椅子やベッド、和室などを利用して、介護が必要な方が日常生活を送るために必要な介助方法をここで学びます。

  • 家政実習室
    家政実習室

    調理実習を行います

  • 入浴実習室
    入浴実習室

    実際の介助を想定しながら入浴介助の授業を行います

  • 特別養護老人ホーム
    壱岐のこころ
    特別養護老人ホーム 壱岐のこころ

    グループ施設を活用し、現場を豊富に経験できます。関連施設にそのまま就職も可能です。

長崎県SDGs登録制度に壱心会は登録しています

長崎県が推進しているSDGs登録制度の登録事業者、壱心会の教育事業部門として、私たちこころ医療福祉専門学校壱岐校は、教育機関として長崎県の理念「科の持続で誰一人取り残さない」実現のための取組を行っています。

長崎県SDGs登録制度とは

SDGsに取り組む県内企業等を「見える化」することにより、企業等のPRを行うとともに、他の県内企業等へSDGsの取組を波及させることにより、県内企業等の経営強化と地域課題の解決による本県の地方創生につなげることを目的としています。

長崎県SDGs登録制度 登録証。登録事業者名 社会福祉法人壱心会。

壱岐校学校案内動画

壱岐校の学校紹介が動画でご覧いただけます。
【こころ医療福祉専門学校 壱岐校】は2017年4月に設立した壱岐で唯一の専門学校です。昼間2年制で国家資格である「介護福祉士」の取得を目指せます。また、本校は設立以来、就職率100%を維持しています。

アクセスマップ

こころ医療福祉専門学校 壱岐校

〒811-5544 
長崎県壱岐市勝本町布気触818番地68
TEL:0920-43-8556
●木落バス停より徒歩3分

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