1人平均5つ以上の資格を取得して、
スポーツトレーナーや整体療法師を目指す。
スポーツトレーナーを目指す「スポーツトレーナーコース」、カイロプラクティックやリラクゼーションなどの専門家を目指す「整体療法コース」があり、目的に応じて併修が可能。「NSCA認定パーソナルトレーナー」の資格は九州で唯一、本校でのみ取得できます。
スポーツトレーナーとは?
プロ・アマのスポーツ選手が、ベストの状態でプレーできるように、健康面や技術面、メンタル面までトータルにサポートする仕事の総称です。外傷などの影響を抑え、選手の素質・才能・技術・体力を向上させるために、的確なアドバイスや指導を行います。
主な活躍の場
■ スポーツ、フィットネス施設 ■ 保健センター ■ 温浴施設
■ デイサービスセンター ■ 治療院 ■ 特別養護老人ホーム
■ 一般病院 ■ リハビリテーションセンター ■ 保健所
■ ボディケアサロン ■ リラクゼーションサロン
■ プロ実業団におけるスポーツトレーナー など
◎健康スポーツ科 3つのポイント
- 1.九州唯一のNSCAジャパン認定校※沖縄県を除く
- 国際的に認知され、スポーツトレーナーを目指す人にとっては憧れの資格である「NSCA認定パーソナルトレーナー」が、九州で唯一取得できます。さらに本科は、日本トレーニング指導者協会の「JATI認定トレーニング指導者」や健康・体力づくり事業財団の「健康運動実践指導者」の課程認定校でもあります。
- 2.2つのコースをW受講可能なカリキュラム
- 本科はスポーツトレーナー・整体療法の2コースを設置していますが、1週間20コマ(1日4コマ×5日)のなかで、両コースの選択授業科目を自分の興味に合わせてセレクトできるWコース受講システムを採用。将来の目標、身に付けたい手技や知識、資格に合わせて自由に選べます。
- 3.企業との太いパイプで高い就職内定率
- NSCA認定パーソナルトレーナーや、ボディケアの日本標準となるBRSO検定(日本初導入)など、業界への就職に有利な資格を取得できる本科は全国の企業から注目を集め、会社説明や入社試験を本校で実施していただける企業も多数あります。平成21年度の卒業生は、就職内定率97.6%を達成しました。
目指す主な資格(すべて選択により取得可能)
- ■ NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCAジャパン 日本ストレングス&コンディショニング協会)
- 国際的に認知された資格で、対象者のニーズに合わせ個別のアプローチにより運動指導を行うための、専門知識や指導技術を学びます。本科所定の科目を修了することで、受験資格が得られます。
- ■ JATI認定トレーニング指導者(JATI日本トレーニング指導者協会)
- トレーニング指導専門家の基礎と位置づけられる資格です。一般の人からトップアスリートまでを対象に、目的に合わせた科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができるようになります。
- ■ 健康運動実践指導者(財団法人 健康・体力づくり事業財団)
- 健康づくりのための運動実践指導のエキスパートとして、地域社会での健康運動指導を行うための資格です。本科で必要科目を選択後、修了することで受験資格を得られます。
- ■ BRSO検定(ボディリラクゼーション安全・安心機構)
- 今後もニーズの拡大が予想されるリラクゼーション、セラピー、ボディワーク、リフレクソロジーなどに従事する人が、一定の知識を有していることを証明する検定です。
その他 ■ 専門士 ■ カイロプラクティック師 ■ 日本体育協会公認スポーツ指導者養成講習会免除適応コース(共通科目Ⅰ+Ⅱ+Ⅲコース) ■ JAFA認定エアロビックダンスインストラクター(日本フィットネス協会) ■ SAQインストラクターレベルⅠ(日本SAQ協会) ■ 救急法救急員(日本赤十字社) ■ 整体療法師 ■ リフレクソロジスト ■ レクリエーション・インストラクター(財団法人 日本レクリエーション協会) など
コミュニケーション能力や
人間力を強化する。
健康スポーツ科 学科長
河野 儀久
「生活習慣病予防」「介護予防」を目的とした運動指導者や、スポーツの高度化、国際競争力の強化に対応したスポーツトレーナーの需要は、今後ますます高まっていくと思います。本科はトレーナーの国際ライセンスとも言える「NSCA認定パーソナルトレーナー」の資格が九州で唯一取得できる点が大きな特長です。トレーナーや整体療法師は、専門職であると同時に接客の仕事でもあります。コミュニケーションスキルや人間力を在学中に身に付けられるよう、生活指導にも力を入れています。



