スポーツトレーナーコース
カリキュラム知識と実践を段階的に学び、「考えて行動できる」即戦力を目指す。
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1年次
- 【学科共通必修科目】
- 総合演習Ⅰ(国語)/総合演習Ⅱ(PCアプリケーション、ビジネスマナー)/人体の内部構造と機能Ⅰ(人体生理)/人体の内部構造と機能Ⅱ(人体解剖)/健康管理論/栄養と体重調節/スポーツ栄養学/運動指導の心理学的基礎/運動生理学/機能的解剖学/ストレッチング/運動処方理論Ⅰ(エアロビック運動の理論と実際)/運動処方理論Ⅱ(運動学習/制御/行動)/運動処方の実際Ⅰ(補強運動)/発育・発達と老化/動態触診法/カイロプラクティック学Ⅰ/スポーツテーピング実技Ⅰ/整体療法学/整体療法実技Ⅰ/病理・衛生学/スポーツマッサージⅠ/スポーツ社会学/運動障害と予防/救急処置
- 【スポーツトレーナーコース必修科目】
- SAQトレーニング
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2年次
- 【学科共通必修科目】
- 総合演習Ⅲ(レジスタンストレーニング)/総合演習Ⅳ(ファンクショナルトレーニング)/カイロプラクティック学Ⅱ/スポーツテーピング実技Ⅱ/スポーツマッサージⅡ
- 【スポーツトレーナーコース必修科目】
- スポーツ心理学/健康づくりと運動プログラム/運動指導法理論/体力測定と評価/パーソナルトレーニング関係法規・事業の経営/エクササイズ指導実習/プライオメトリックトレーニング/運動処方の実際Ⅱ(ジョギング・ウォーキング)/運動処方の実際Ⅲ(エアロビックダンス)/運動処方の実際Ⅳ(水泳・水中運動)
- 【スポーツトレーナーコース選択科目】
- トレーニング指導法研究(ゼミ)/エクササイズ指導法研究(ゼミ)/運動指導法研究Ⅰ(KZ/ADI)/運動指導法研究Ⅱ(NS)/運動指導法研究Ⅲ(JI)
- 【学科共通選択科目】
- 訪問介護員養成演習/レクリエーション理論/レクリエーション活動技術援助/ボランティア実習/現場実習/企業研修/こころ教育/アロマテラピー/スポーツ演習Ⅰ(ペーロン)/スポーツ演習Ⅱ(ペーロン)/運動方法実技Ⅰ(各競技)/運動方法実技Ⅱ(各競技)
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- 機能的解剖学
- 人の身体がどのようなつくりをしているのか、関節や筋肉はどのような動きをするのかなど、人体の構造についての基礎を学びます。関節や運動器の機能を知り、それを人に伝えることができるように授業を展開。スポーツトレーナーなどを目指す人にとって重要な知識を身に付けます。
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- 総合演習
- 2年次には、一般・競技者別のトレーニング指導法を学習。なかでも「競技者別トレーニング」では、性別、発育段階別、スポーツ別、ポジション別、動作別など様々なケースに対応できるパーソナルトレーナーを育成するプログラムを総合的に学び、より専門的な指導スキルを習得します。
実習レポート
ストレッチやテーピングなど、
将来の仕事に直結する実習を数多く実施。
本科では1年次からコンディショニング実習やボランティア実習を行い、2年次には現場でのインターン実習を行います。スポーツトレーナーコースでは、高校や実業団などでストレッチングやテーピングを施す機会が数多くあり、将来に直結する現場経験を積むことが可能。技術はもちろん、人とのコミュニケーション能力も養われます。
目指す職種のプロと接することのできる実習は、勉強になることばかりです。
健康スポーツ科2年
高柳 圭佑
長崎南山高等学校卒業(長崎県)
プロのスポーツトレーナーのアシスタントとして、高校生のトレーニングをサポートしました。スポーツトレーナーを目指す自分にとって実習は、プロの技術に直接触れられること、一般の人と接して指導をすること、2つの意味でとても勉強になります。実習も含めて、「こころ」で勉強することは、自分の将来につながるので楽しい科目ばかり!整体や筋トレについて学んだことを、家族や友人に教えて喜んでもらえたりするのも励みになります。



