カリキュラム「人間と社会」「介護の基本」「こころとからだのしくみ」を柱に、国家資格にも対応。

  • 1年次
    【人間と社会】
    <必修>
    人間の理解/生活に活きる国語表現
    <選択>
    体力測定と評価/救急処置(集中)/レクリエーション概論
    【介護】
    <必修>
    初歩的介護技術の基本/介護の基本Ⅰ/コミュニケーション技術/生活支援技術Ⅰ/生活支援技術Ⅱ/生活支援技術Ⅲ(A)/介護過程/ケアマネジメント入門/介護総合演習Ⅰ/介護実習Ⅰ
    【こころとからだのしくみ】
    <必修>
    発育・発達と老化/老人の心理/認知症の理解/健康管理論/運動生理学/こころとからだのしくみ/機能的解剖学
    時間割
  • 2年次
    【人間と社会】
    <必修>
    社会と制度の理解Ⅰ・Ⅱ/福祉情報処理(PC)
    <選択>
    健康づくりと運動プログラム/運動処方理論Ⅰ/運動処方の実際Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/運動処方の実際Ⅳ(集中)/ストレッチング
    【介護】
    <必修>
    介護の基本Ⅱ/生活支援技術Ⅲ(B)/生活支援技術Ⅲ(C)/生活支援技術Ⅲ(D)/生活支援技術Ⅲ(E)/ケアプラン作成演習/介護総合演習Ⅱ/卒業研究演習/介護実習Ⅱ(A)/介護実習Ⅱ(B)
    【こころとからだのしくみ】
    <必修>
    運動障害と予防/障害者の心理/運動指導の心理学的基礎
    時間割
Pick Up
  • こころとからだのしくみ
    介護技術の根拠となる人体の構造や機能、介護サービスを提供する際の安全への留意点や心理面への配慮に関して理解するための科目です。健康とはなにか、こころとはなにか、身体機能についてなど、様々な「こころとからだのしくみ」について、専門の講師が講義を行います。
    授業風景
  • 生活支援技術
    健康的な生活や社会的・文化的な生活をおくる上で大切な役割を果たす被服、居住環境、生活支援技術、食事について学びます。障害の理解、一人ひとりの障害に応じた介護や、点字、手話などの授業も行い、障害者のケアに必要な知識や技術を身に付けます。
    授業風景

実習レポート

授業風景
豊富な施設実習やボランティア活動を通して、仕事の内容や喜びを体感する。

実際の介護老人福祉施設などで、1年次の秋に約3週間、2年次の春に約4週間、さらに秋に約4週間、計450時間以上の実習を行います。さらに、実習を兼ねたボランティア活動も実施。在学中から多くの高齢者や要介護者と向き合い、具体的な仕事の内容や喜びを体感し、介護福祉士としての自覚と専門能力を自主的に育む教育に力を入れています。

生徒
プロの現場を体験し、介護福祉士を目指す思いが強くなりました。

介護福祉科2年

坂本 雄太

島原農業高等学校卒業(長崎県)

介護老人保健施設で、利用者の方の入浴や食事、排泄の介助をしたり、レクリエーションを担当して一緒に遊んだりしました。実際の施設の雰囲気を肌で感じることができ、プロの方の作業も間近で見られるので、将来自分が介護福祉士になるという気持ちがより強くなりました。「こころ」では礼儀についても指導を受けるけど、実習を経験して挨拶や礼儀作法が社会人にとって大切だということを実感。もっと自分を磨こうと思っています。

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